AIRのマットレスは効果的?現役整体師が徹底評価

押し上げて支えてくれるマットレス、東京西川のAIRは、まるで雲の上に乗っているようなマットレスとして大人気です。

東京西川のAIRが多くのアスリートに選ばれている理由はなんでしょうか?

AIRの特徴、ラインナップ、価格、口コミなど、詳しく紹介していきます。

 AIRの特徴

AIRは、多くのアスリートに選ばれているマットレス。

サッカーのカズ、ネイマール、野球選手など、一流のスポーツ選手がAIRを使用しています。

では、なぜ多くのアスリート選手にAIRは選ばれているのでしょうか?

AIRの特徴について紹介します。

点で支える凸凹構造

AIRの特徴のひとつは、見た目でわかります。

点で支える凸凹下ウレタンマットレスで、この点が大きな特徴。

点で体を押し上げて支えるので、雲の上で寝ているような寝心地なのです。

寝ている時に体の一部分にだけ、圧力がかかると負担になり血行を妨げる原因となります。

AIRは体圧を分散することで体の負担を減らし、腰痛改善にも効果的です。

耐圧分散は、自然で快適な寝姿勢を保つのにもいいです。

寝姿勢のバランスが良いことで、深い眠りが実現します。

寝返りが楽にできる

AIRの点で支える構造は、寝返りをスムーズに行うためにも効果的な構造です。

体の一部に負担がかからず、沈み込む事がないので、楽に寝返りすることができます。

優れた通気性

ウレタンのデメリットのひとつが、通気性の悪さと蒸れる構造。

AIRのウレタンマットレスは、スリットが入ったエアーSI、そして凸凹構造のエアー01など、湿気をためずに放出しやすい構造になっています。

通常のウレタンマットレスよりも通気性が良く、手入れも楽なことから使いやすいと好評なのです。

AIRは夏でも蒸れることなく快適に過ごすことができる、マットレスです。

AIRの価格とラインナップ

AIRは硬さやウレタンの凸凹のタイプで、たくさんのマットレスを展開しています。

自分に合うマットレスはどれなのか、悩んでしまう人のために、詳しく紹介します。

AIR SX

AIR SXはハイブリッド4層構造が特徴的。

4つの異なる素材によってマットレスが作られていて、弾力性の高いマットレスです。

ウレタンは、クロススリットになっていて、1680個の凸凹で耐圧分散に優れています。

70個の上下に貫通した通気口は、湿気をためることなく蒸れずに暑くならない快適な睡眠が可能。

前面メッシュ生地で覆われていますので、通気性がさらに良くなっているのがわかります。

オシャレなデザインも魅力的ですね。

AIR SXは、硬さが140ニュートンのレギュラータイプと、170ニュートンのハードタイプに分かれます。

・AIR SX レギュラータイプの価格
シングル(9×97×195cm):120,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):150,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):180,000円(税抜)
70幅(9×70×195cm):100,000円(税抜)
80幅(9×80×195cm):120,000円(税抜)
90幅(9×90×195cm):120,000円(税抜)

・AIR SX ハードタイプの価格
シングル(9×97×195cm):140,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):170,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):200,000円(税抜)
70幅(9×70×195cm):120,000円(税抜)
80幅(9×80×195cm):140,000円(税抜)
90幅(9×90×195cm):140,000円(税抜)

AIR SI

AIR SIは特殊立体クロススリット構造のマットレス。

横向けでも仰向けでもバランスよく体を支える構造です。

1860個の凸凹が体圧を分散。

クッション性が高く、寝返りしやすいのも特徴的。

ウレタンにたくさんのスリットが入っているため。通気性の良いマットレスです。

干す手間がないので、使いやすくて助かりますね。

・マットレスタイプ レギュラーの価格(100ニュートン)
シングル(9×97×195cm):76,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):96,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):116,000円(税抜)
78サイズ(9×70×195cm):76,000円(税抜)
88サイズ(9×80×195cm):76,000円(税抜)

・マットレスタイプ ハードの価格(115ニュートン)
シングル(9×97×195cm):88,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):108,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):128,000円(税抜)
78サイズ(9×70×195cm):88,000円(税抜)
88サイズ(9×80×195cm):88,000円(税抜)

・ベッドマットレスタイプ レギュラーの価格(170ニュートン)
シングル(9×97×195cm):114,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):134,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):154,000円(税抜)
78サイズ(9×70×195cm):114,000円(税抜)
88サイズ(9×80×195cm):114,000円(税抜)

・ベッドマットレスタイプ ハードの価格(190ニュートン)
シングル(9×97×195cm):132,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):162,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):192,000円(税抜)
78サイズ(9×70×195cm):132,000円(税抜)
88サイズ(9×80×195cm):132,000円(税抜)

AIR 03

ウレタンの形は、波型プロファイル構造。

より進化した形で通気性が高いのが特徴。

1200個の点が体圧を分散させて、体を支えます。

3種構造の中間のウレタンの固さをかえることによって、弾力性が変わります。

反発力が高いハードとクッション性があるベーシックから選ぶことができます。

・ベーシックの価格
シングル(9×97×195cm):58,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):80,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):98,000円(税抜)

・ハードの価格
シングル(9×97×195cm):58,000円(税抜)
セミダブル(9×120×195cm):80,000円(税抜)
ダブル(9×140×195cm):98,000円(税抜)

ベッドマットレスタイプ
特殊構造の90mmにウレタンボトム50mmをプラスしたノンコイル使用のマットレス。

・ベーシックの価格
シングル(14×97×195cm):88,000円(税抜)
セミダブル(14×120×195cm):108,000円(税抜)
ダブル(14×140×195cm):128,000円(税抜)

AIRの口コミ

AIR03を使っています。

凸凹したマットレスは、寝心地が不安でしたが柔らかさと体を支える反発力があるので、寝ていると凄く楽です。

寝ている時に腰が痛くなることが多かったのですが、腰部分が沈み込まないので、寝返りが打ちやすく熟睡できますね。

夫も腰が痛いと言っていたので、少し硬めのマットレスタイプを使用。

体全体を支えてくれて、まるで浮き上がっているかのような寝心地と喜んでいます。

実家の母親にも買ってあげたいマットレスです。
40代 女性

点で支えるというAIRは以前から気になっていて、マットレスが古くなったタイミングで購入しました。

最近の悩みは、腰痛がひどくて夜眠ることもできず、普段の生活でもコルセットが手放せません。

昼間は同じ態勢でいないように、背のびや腰を回したりして痛みを逃していますが、寝ている時は寝返りでしか、腰の痛みを逃す方法がないです。

腰部分が沈んでしまう柔らかいマットレスでは、寝返りする時に腰が痛み起きてしまいます。

AIRは一流のアスリートも使っているマットレス。

実際寝てみると、点が体を押し上げてくれるというか支えてくれる感じで、寝返りがしやすい。

横向き、仰向けどちらでも寝てみましたが、いい感じで眠ることができますね。

点で支える感じがとても気持ちが良くて、寝ころぶとすぐに寝てしまいます。

朝起きると腰が軽くなっているので、疲れが取れている証拠。

AIRなしでは寝られなくなってしまいそうです。
30代 女性

ウレタンのマットレスは、以前カビたことがあったので、避けていたのですがAIRは、友達の家で横になったときに最高の寝心地だったので購入しました。

最初はウレタンの匂いが少し気になりましたが、陰干ししたら消えました。

点で支えるという事で、柔らかすぎるのではないかな?と心配でしたが、全く大丈夫でした。

柔らかいのが好きじゃない人は、ニュートンの数字が大きいものを購入したほうがいいと思います。
30代 男性

まとめ

東京西川のAIRは、大手の寝具会社の商品なので、安心して使う事が出来ます。

また、睡眠の質を大切にしている人におすすめなのが点で支えるので、寝返りがしやすくて、耐圧分散に優れている点です。

東京西川のAIRは多くの商品展開をしているので、自分に会ったものを選んでくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です