ベッドの上に寝具はどの順番で置くのがいいの?現役整体師が解説!

ベッドの上に寝具はどの順番で置くの?マットレスは?

ベッドの上にはマットレス?ベッドにベッドマットレスとして組み込まれている場合、その上には何を敷いたら良いのか、迷いますよね。

ベッドマットレスの上に布団を敷いていいのか、マットレスのないベッドの上にはどのようなマットレスを置いたらよいのか、マットレスの上に敷きパッドを敷いていいのかなど、今回はこのようなさまざまな疑問を徹底深掘りしてまいります。

ベッドの上の寝具を置く順番は?

ホテルなどでピシッとベッドメイキングされているのを見ると気持ち良いですよね。

この理想的なベッドメイキングとはベッドの上にどのような寝具を置いていくのが良いのでしょうか。

ベッドの上にはすぐマットレスで良いのか、理想的なベッドメイキングとされる順番をご紹介します。

先ずはベッドのフレームがあって、そのベッドの上にはマットレスで大丈夫です。

その上にベッドパッド、敷きパッドですね。

ですが、理想的にはマットレスと敷きパッドの間に、シリカゲルシートを敷くことがおすすめされています。

シリカゲルシートは、湿度をコントロールする機能があり、マットレスを長持ちさせる効果も期待出来ます。

敷きパッドの上にボックスシーツを敷いて、後は布団、布団カバーという順番になります。

シリカゲルシートはあまり聞いたことのない寝具ですね。

マットレスを長持ちさせたい場合は、シリカゲルシートも検討して見ても良いでしょう。

大体はマットレスが気になるという方は、敷きパッドをマットレスの上に敷くことの方が多いようです。

敷き布団よりは敷きパッドの方が良いと言われています。

マットレスの上に敷き布団より敷きパッドは何故?

最近は冷感敷きパッドなど多くの敷きパッドが登場してきましたが、それまではマットレスの上に普通に敷き布団を置くこともあったのではないでしょうか。

では何故マットレスの上に敷き布団を敷かない方が良いのかといいますと、衛生面の問題があります。

敷き布団ですと丸洗いと言う訳にもいきませんし、頻繁に天日干しをすることも容易ではありません。

ですがそのままにしておくと、マットレスと敷き布団に湿気が籠ることとなりますので、薄くて洗いやすい敷きパッドがおすすめと言う訳です。

また、もう1つの理由としてマットレスの上に敷き布団を置くことで、マットレスとしての本来の役割が果たせ辛くなるからです。

腰痛などを予防・改善するためのマットレスは体に負担のかからない寝姿が出来る訳ですが、敷き布団をマットレスの上に置くことによってその理想の寝姿勢が崩れるからです。

ベッドの上に置くマットレスの選び方とは?

ベッドによってはマットレスが組み込まれているものもありますが、もしも枠と簡単な敷きものであるとすれば、ベッドの上にはマットレスを置く必要があります。

この場合、敷き布団を置くということも考えられますが、高さであるとか寝心地を考慮すればマットレスの方が良いでしょう。

ではベッドの上に置くマットレスはどの点に気を付けて選ぶのが良いでしょうか。

マットレスの硬さ

マットレスの硬さは大変重要で、マットレスは硬すぎても柔らか過ぎても体に負荷がかかってしまいます。

マットレスを選ぶ場合、寝返りを打ちやすいかどうか、体圧分散がされているかどうかがポイントとなります。

人間は一晩のうちに何十回と言う寝返りを打ちます。

柔らかなマットレスでは寝返りが打ちにくいですが体圧分散はしやすく、硬いマットレスでは寝返りは打ちやすいけれども体圧分散がしにくいという一長一短があります。

実際に横になって確かめる必要があるでしょう。

マットレスの通気性

マットレスは丸洗いが出来るものではありませんので、どうしても湿気、カビという衛生面の問題が出てきます。

前述の敷き布団と同様です。そこでマットレスの中には通気口があるものがあったり、それがなくでもメッシュ生地など、通気性が良いということが説明されているマットレスを選びましょう。

マットレスの耐久性

決して安い買い物ではないマットレスには、1年でも長く持ってほしいものですよね。

2、3年でへたりが出てきてしまっては元も子もありません。

耐久性の試験をしっかりしているかどうかを、通気性と共にマットレスの説明をよく読んで検討しましょう。

マットレスの価格

マットレスの価格をどのくらいに考えられていますか?目安としてはシングルで5万円前後とされています。

あまりにも低価格ですとマットレスの寿命や機能の点に不安が残ります。

大体価格に比例して機能の充実、品質の向上がありますので、4万~5万円のマットレスは妥当と言って良いでしょう。

10万円以上のマットレスは高級と捉えて下さい。

まとめ

ベッドの上に置くマットレスは、何よりも自分の体調、体に合ったものを選ぶことが最優先です。

店舗であれば自分が疑問に思うことを相談したり、テレビ、ネットでの購入であれば問い合わせを十分にしたりと、とことん納得できるマットレスを選びましょう。

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