腰痛予防のために意識してること

私は以前ギックリ腰になったことがあり、それ以来腰痛対策をするようにしています。
まず、一日に数回重たいものを持つことです。
普通は逆に重たいものを持たずに軽いものしか持たないようにし、腰への負担を減らすのが良策と思われますが、実は逆効果だったりします。
というのも腰は骨だけでなく筋肉も重要です。
腰を使わない生活をしてるとそれだけ腰の筋肉が弱ってしまいます。これは腰だけでなく体の筋肉すべてのことに言えます。
筋肉が弱くなってしまうとそれだけ腰骨への負担が大きくなりますし、日常生活をおくるのがやっと程度まで衰えてしまいます。
腰痛が気になって腰に負担をかけないようにした結果、腰痛が起こりやすい体になってしまいます。
こうならないように無理をしない範囲内で腰を使うようにしてます。

次に腰を使う場合は腰周辺に意識を集中するようにしてます。
片手でもてる程度の物を持つときでも、腰をかがめて持ったりする場合は手だけでなく腰に力を入れてもつようにしてるんです。
これは私が以前ギックリ腰になった時の原因だからです。
例え軽いものを持つ時でも油断をしてるとギックリ腰を起こしてしまうので、どんな小さいものでも腰を屈めたりする場合は腰に力を入れてギックリ腰対策をするようにしてます。

そして腰痛対策に腰付近のマッサージも時折行うようにしてます。
やり方は両手をそれぞれの腰に手を当てます。肘が外に突き出すて く の字みたいになります。
腰に当ててる手を背中の腰の方に回し、親指で背中側から腰を、人差し指の横側で腰の両サイドを揉み解すようにマッサージをします。
このやり方の良いところは横に寝そべったりせずに立った状態や座ってる状態でも出来ることです。

マッサージの頻度は一日一回とかではなく、ちょっとした作業をするたびに行うぐらいでしてます。
腰を使った時はもちろんですが、パソコンやテレビゲーム、車の運転など同じ姿勢を長時間続けた時にはするようにしてます。
また、その姿勢を長時間続けてる場合なら1時間に一回程度リラックス休憩を兼ねてマッサージしてます。
この方法だと手軽に出来ますし、一分もあれば十分マッサージ出来るので時間もかかりません。
とにかく腰へのダメージを蓄積しないようにすることが腰痛対策には一番だからです。

幸い上記の方法を取り入れてからギックリ腰はもちろん起こってませんし、腰痛も改善されました。

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