腰痛予防は日々の生活が大切です

腰痛ってなった事がある人は多いと思いますが色々な種類と痛みがありますよね。酷くなると、寝込んで1週間位布団から出られないなんて事も起こります。怖い腰痛ですが意外に原因は毎日の生活習慣だったりするのです。腰痛になりやすく慢性化する人にはある特徴があるのです。

・前傾姿勢でいる事が多い人、椅子に座る時に足を組む癖がある人、長時間座りっぱなしの仕事をしている人、重い荷物を持つことが多い人、肥満体型の人、運動が嫌いな人、これらに当てはまる項目が多い人は腰痛予備軍だったり、既に腰痛持ちの可能性が高いのです。

そういう私も全てに当てはまっていて昔から腰痛持ちなのです。

これ以外に、・布団が柔らかめ、湯船につかると腰が楽になる、きつい下着を付けているなども危ないようです。

腰痛の中でも、一番身近な腰痛がぎっくり腰だと思います。ぎっくり腰は、いきなりの衝撃とともに腰が強烈な激痛に襲われるのです。
ぎっくり腰になると日常生活にも支障がでます。私が会社員をしていた時に、フロアが全部仕切りがなかったのですがある営業マンがぎっくり腰に
なってしまった様でおばあさんが腰を曲げて歩いているようにヨロヨロと歩いていたのですが、本当に辛そうでした。

原因としては、筋肉疲労が一番の原因とされています。荷物などを持ち上げた瞬間になることが多いぎっくり腰ですが、いつも同じものを持ち上げても平気だったのに突然ダメになる事があるのですが、少しずつため込んでしまった筋肉疲労がある時限界を超えたと言う事なのです。

あとは、若い人やスポーツ選手に多い腰への負荷の掛け過ぎです。急な動きはぎっくり腰になりやすいのです。腰もびっくりしてしまうのでしょう。後は、骨格のゆがみも原因の一つです。
骨格がゆがむと骨格の周りの筋肉も負担がかかります。それが筋肉疲労を生み出しやがてぎっくり腰につながるのです。

いざ、腰痛を引き起こしてしまったら、まずは動けるようになるまでは最低限の生活を送るしかない様です。そのあと整体などやカイロでプロにお任せするのが安心だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です