マットレスの替え時はいつ?現役整体師が教える腰痛に良いマットレスの替え時

マットレスの替え時は?マットレスの替え時診断付き

何だか寝つきが悪い、腰痛が酷くなってきた気がするなど、睡眠の変化が出てきている方はいませんか?さまざまな原因が考えられますが、もしかしたらそれはマットレスが原因かも知れませんよ。

物にも必ず寿命があります。
マットレスにも寿命があり、体調の変化がある場合、マットレスの替え時ではないかとチェックする必要があります。

そこで今回が、マットレスの替え時について徹底解説します。

マットレスの替え時とは?

家電製品などもそうですが、マットレスも大体8~10年を目安に替え時を検討するのが良いでしょう。

ここでフランスベッドショップでのマットレスの替え時診断というのがありましたので、こちらをご参考にご自宅のマットレスの替え時かどうかをチェックしてみて下さい。

・寝返りをよく打つ(寝つきが悪い) 少ない 1p 普 通   2p   多 い   3p

・マットレスがへこんでいる  全く感じない 0p  少し感じる5p  よく感じる10p

・目が覚めると腰が重く感じたり 全く感じない 0p 少し感じる 3p よく感じる5p
肩がはっている感じがある

・買った時よりマットレスが    全く感じない0p  少し感じる3p よく感じる 5p
柔らかく感じる

・きしみ音がする(熟睡できない)  な い0p    少しする3p   多 い5p

・ベッドの使用年数 1~5年 1p 6~10年 3p 11~15年 5p 16年以上 10p

・マットレスのほつれや破れ     な い 0p   少しある 5p  多 い 10p

診断結果は、16p以上はすぐに買い替えをおすすめ 11~15p そろそろ検討を
6~10p  まだまだ大丈夫です 5p以下 全く問題ありません

https://francebed.shop-pro.jp/?mode=f3

さて、皆さまのお持ちのマットレスはいかがでしたか?マットレスはそんなに頻繁に買い替えるものではないし、我が家のマットレスは10年以上経っているけど大丈夫と自己判断しがちです。

そうは言っても日々体重を支え続けて、5年経って体型に変化がとかお子さんの場合特に成長が著しいですから、何か気になるということが起こった時はマットレスの買い時を検討するタイミングかも知れません。

マットレスの替え時ポイントとは?

次に具体的にマットレスの替え時のポイントをご紹介してまいります。

マットレスで寝返りを打つ回数増加

人間は、一晩に何十回も寝返りを打つと言われています。

寝返りは安眠には重要な役割があり、骨や筋肉の修正をするとされています。

その寝返りが多過ぎて朝起きた時に疲れたり、腰痛などの体の痛みが出て来たという場合、マットレスをチェックする必要があります。

マットレスのへこみ具合

人間の体は真っすぐではありませんから、特に腰やお尻の部分に体重がかかることでマットレスにへこみが生じやすくなります。

自分の体の跡がくっきりと表れ始めたら、マットレスの替え時がきているのではないでしょうか。

人間の寝姿勢で一番良いのは立ち姿勢と同じS字姿勢です。

それを保ってくれるのがマットレスなので、クッション性のあるマットレスの場合、押して元に戻らなくなるというのは肌の弾力とも似ていて残念ながら劣化が進んでいると言わざるを得ません。

マットレスのスプリング具合

背中にスプリングが当たってしまうのは、マットレス表面のへたりの証拠になります。

クッション性が失われていたり、その劣化が進むとスプリングが表に出てきてしまう恐れもあります。

腰痛などの体の不調の原因ともなりますし、スプリングの突出で怪我をする可能性も考えられますから、マットレスの替え時と言えます。

マットレスからのきしみ音

寝返りを打つ度にマットレスからきしみ音がするのであれば、これはもう替え時のサインです。

マットレスによって安眠が確保されなければ、何のためのマットレスかということになりますので、マットレスの寿命と考えても良いでしょう。

確実にマットレスからのきしみ音なのか、念のためベッドのフレームなどもしっかり確かめて判断して下さいね。

マットレスの表地の破損

マットレスを使っている時は表面が破れるとは考えてもみませんが、マットレス表面にも年月が表れてきてしまいます。

マットレスの表地に破損が見られたら、マットレスの買い時と考えて下さい。

マットレスのカビ発生や汚れ

仮にマットレスの上に敷きパッドなどを敷いていたとしても、マットレスに汗沁みなどの汚れが付いてしまうものです。

汗やカビのシミは目立ちますし、見るたびにガッカリしますよね。

最近はそれがどこまでなのかはわかりませんが、除菌・防カビの布用消臭剤が多く販売されています。

人気のグッズですが、こうした消臭剤のシミというケースも考えられます。

これらは汚れを取ってくれる訳ではないので、シミ汚れ、カビ汚れがある場合はマットレスを買い替えた方が無難でしょう。

マットレスの表面だけでなく中の方にまでカビが発生したとするとどうしようもありません。

まとめ

マットレスは安い買い物ではありませんので、なるべく長く使いたいものですよね。

ですが、体に何かしら生じてしまってそれでも高かったからと使い続けることはおすすめ出来ません。

マットレスの替え時の判断が難しいという方、今回のことをご参考にして頂いて診断チェックをして見て下さい。

ポイントが高いとなれば、快適な睡眠のためにもマットレスの替え時の決断をしましょう。

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