マットレスのセミダブルサイズを整体師&家具屋が徹底分析!

マットレスのセミダブルサイズを徹底分析!

マットレスのザイズはシングル、ダブルなどいろいろありますが、その中で今回はセミダブルにスポットを当てて徹底分析してまいります。

マットレスのセミダブルについての解説から選び方、人気のおすすめマットレスなどをご紹介しますので、是非ご参考になさって下さい。

マットレスのセミダブルサイズとは?

さて、セミダブルのサイズと聞いて思い浮かぶのは、ダブルと名前が付いているだけあって、2人用かなと思われる方も多いのではないでしょうか。先ずはベッドサイズとしてセミダブルを考えます。

ベッドサイズでセミダブルというと、実は1人用として考えるのが正しいのだそうです。これは意外でしたね。

そもそもベッドのサイズには、セミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、クィーン、キングの6種類があります。

注目はシングルの次、ダブルの手前のサイズであること。1人でゆったりと寝返りも自由に打てて、安心して寝られるのがセミダブルサイズです。

シングルサイズのベッドの幅は平均97㎝に対して、セミダブルサイズのベッドの幅は120㎝なので、この差は大きいですね。

そしてそれは、マットレスにも同様のことが言えますから、マットレスのセミダブルも1人用として使うのが正しい使い方と言えます。

セミダブルサイズのマットレスの選び方は?

それでは、セミダブルサイズのマットレスの選び方として主なポイントをご紹介しましょう。

マットレスの硬さ

マットレスは柔らかすぎても硬すぎても寝心地が良くないものです。

柔らかいマットレスは、体が安定しませんから睡眠に大事な寝返りも打ちにくく、知らない間に筋力を使っていることとなり疲れやすくなります。

朝起きて寝たはずなのに何だか朝からダルいという方は、マットレスを見直してみる必要があるかも知れませんよ。

そして、マットレスが硬すぎるともう1つの睡眠に大事な耐圧分散がされませんから、真っすぐの寝姿勢となり背中や腰に負担がかかりやすくなります。

また血行不良の原因ともなって、余計に寝返りを打つこととなりますから、結局朝起きて疲労感を感じることに繋がります。

店舗で選ぶ場合は実際に試し寝をさせてもらって、ネットショップではお試し期間があるものを選ぶことがポイントです。

寝心地は、実際に寝て見て自分で確かめるしかないですよね。

マットレスは程良い硬さのもの、自分に合ったものを選びましょう。

通気性にすぐれたマットレス

マットレスの通気性は表示されていますから、そこを必ずチェックするようにしましょう。

マットレスと言えば、昔のイメージでは中に籠ってカビ臭い、衛生的に疑問などが浮かびました。

今や、研究開発され通気性が抜群のマットレスも多く登場しています。

それだけ消費者からの声があり、その声に応えようとする企業側の努力もあったと言えます。

長く使い続けるために通気口のついているマットレスが一番のおすすめですが、ガッチリとしたマットレスではないものを選ぶという方には、メッシュ生地の通気性に優れたマットレスもあります。

ちなみに、衛生マットレスなどの衛生マークが表示されているマットレスや抗菌・防ダニ・防臭加工が成されているという表示があるものもありますので、ご確認下さい。

耐久性にすぐれたマットレス

マットレスを購入するということは、安価なものもありますがお手頃価格ばかりではありません。

1年でマットレスがへたってしまったということのないように、なるべく長く使いたいですよね。

そこで耐久性もチェックしましょう。

説明のところで耐久性試験をしているかしていないか、確実に行っているところはきちんと表示されていますので、そこを確認します。

高品質マットレスでは、JISマークの表示がしっかりあるものを選ぶことが大事です。

また、耐久性に自信があるということでの保証期間の長さやマットレスの品質表示タグなども見逃さないようにしましょう。

低反発か高反発か

よく目にする低反発や高反発、一体どちらが良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。

一言で言うならば低反発は柔らかめ、高反発は硬めと言えるでしょう。

体を包み込むような優しさがあるのが低反発。体があまり沈まず寝返りを打ちやすいのは高反発です。

もう1つの主な特徴として、高反発は耐圧分散性も優れています。

体全体にまんべんなく体重がかかりやすい、それが耐圧分散性です。

以前は低反発が流行っていましたが、今はどちらをおすすめと言う段になると高反発をすすめると紹介されているのをよく目にします。

もちろんご自分に合ったマットレスを選ぶことが重要ですからどちらも試されて見るのも良いでしょうが、今回のここ調べでは高反発に軍配が上がります。

マットレスのサイズ感

セミダブルというこのサイズ感が自分の部屋に合っているかどうかを確認しましょう。

シングルサイズとセミダブルサイズでは前述の通り20㎝以上の違いがあります。

この差は大きいですから、マンションやアパートなどよくよく計算をする必要があります。

シングルサイズはほぼ対応出来るのですが、セミダブルサイズとなると部屋に入らないことも考えられますから気を付けて下さいね。

まとめ

セミダブルサイズのマットレスを選ぶ時は、シングルサイズよりも少し価格も上がりますから価格面と自分の部屋に合うのかというサイズ面を先ず検討しましょう。

そこから通気性や耐久性、寝心地など詳細の確認をして選ぶようにすることで、日々の快眠が約束されることでしょう。マットレスは自分に合う、納得出来ることが大事ですよ。

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