トラック運転手は腰痛を患いやすい。座りっぱなしの人の腰痛体験記

私は以前、トラックドライバーをしてました。21歳の時に入社して、約13年間勤めました。

主に運んでいた荷物は、不要になった紙類です。書類や新聞、雑誌などです。
一つ10kgから、重いものだと30kgぐらいの荷物を、手積み手下ろしする作業です。
遠くから、運び出さなければならなかったり、自分の身長よりも高い所に積まなければならなかったりと、結構な重労働でした。

そういう仕事なので、腰痛には気を付けてました。実際、同僚でも腰痛持ちの人は、数多くいました。
どうしても重い物を持つので、腰を痛めやすいんだと思います。持つ時に、足を伸ばした状態で上半身だけで持とうとするのは、良くないですね。
しゃがんでから、体全体で持つようにした方が、良いですね。

腰を痛める同僚の大体の人は、ぎっくり腰になっていました。

私は、なったことは無いんですが、ぎっくり腰って、大変らしいです。
まず、なったらそのまま動けません。歩くこともままならないです。あと、トイレも一人では、出来なくなるそうです。

一度見たことがあるんですが、ぎっくり腰になった同僚が、歩けずにおんぶされて、早退していきました。

私自身はというと、ぎっくり腰にはならなかったのですが、毎年忙しい時期になると、決まって腰が痛くなるようになりました。
ぎっくり腰ほどひどくはなかったのですが、歩く時は、足を引きずって歩くようになり、寝る時は、仰向けでは痛くて寝れないので、横を向いて、寝るようにしました。
中々、きつかったですね。

そんな腰痛も、仕事の忙しさが落ち着き、休みが取れるようになると、治っていきました。

聞くところによると、腰痛は体を休めれば治るようです。ただぎっくり腰は、一回やってしまうとクセにたなってしまうらしいです。
ひどい人は、靴ひもを結ぼうとしとしただけで、ぎっくり腰になった人もいます。

予防策としては、腹筋と背筋を鍛えて、腰を守ってあげると、良いみたいです。あとは、歩くと良いというのを、聞いたことがあります。

ともあれ、自分自身経験して、良く分かりましたが、腰は体の中でも、とても重要なんですね。漢字で書くと、右側は要と書きます。
まさに、体の要です。

大事にしなければいけないなと、実感しました。
なんと言っても、健康第一ですからね。

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